トータルテンボス藤田の愛車CB750F!驚きの購入額と最新カスタム
お笑いコンビ・トータルテンボスのツッコミとして長年第一線を走り続ける藤田憲右さん。YouTubeチャンネル『SUSHI★BOYS』で見せる相方・大村朋宏さんとの壮絶ないたずら合戦が人気を博す一方、プライベートでは筋金入りの単車好きとして旧車ファンから熱い視線を浴びています。
彼が並々ならぬ情熱を注ぐ相棒こそ、日本のモーターサイクル史に燦然と輝く名車中の名車です。度重なるドッキリで幾度となく肝を冷やしながらも、決して手放すことなく注ぎ込まれる愛車へのこだわりはどこにあるのか。気になる車種の選定理由から驚きの購入相場、最新のカスタム事情まで、その単車ライフの神髄に迫ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:愛車は伝説の名車「ホンダ・CB750F」。往年の名作漫画やバイク黄金期を象徴する硬派な大型旧車を所有。
- 要点2:絶版旧車ブームで車両価格・カスタム費を含め市場相場は300万円超規模に。熟練ショップの手で走りと美観を両立。
- 要点3:YouTube『SUSHI★BOYS』のドッキリ企画と共存しながら、2026年現在もガレージで至極のコンディションを維持。
【名車との出会い】トータルテンボス藤田の愛車は伝説の「ホンダ・CB750F」
アフロヘアーと豪快なツッコミでおなじみの藤田憲右さんが長年愛してやまないマシン、それはホンダ・CB750Fです。1979年に登場し、流麗なヨーロピアンスタリングと「ジュラルミン鍛造セパレートハンドル」で世界中のライダーを虜にした空冷DOHC4気筒の名機。名作バイク漫画『バリバリ伝説』の主人公・巨摩郡の愛車としても広く知られ、今なお絶大なカリスマ性を誇ります。
芸人界きっての趣味人である藤田さんがこのモデルを選んだ背景には、単なる移動手段を超えた旧車への強烈なリスペクトがありました。高校野球の名門校出身で無類の男気を持つ彼にとって、現代のハイテク電子制御マシンにはない、鉄の塊を自らの手骨でねじ伏せるような無骨な乗り味こそが最大の魅力だったといいます。エンジンの造形美からエキゾーストノートの響きに至るまで、CB750Fが放つ圧倒的な存在感に惚れ込み、長年の夢を形にしました。
【価格と相場】驚きの購入価格とは?高騰する絶版旧車バイクのリアル
バイクファンなら誰もが気になるのが、そのリアルな調達コストです。昨今の世界的なジャパニーズ・ビンテージバイクのブームに伴い、70〜80年代の空冷大型車の相場はかつてない高騰を見せています。藤田さんが手に入れたCB750Fも例外ではありません。
状態の良いCB750Fのベース車両は、現在の中古市場において車両本体価格だけで200万〜300万円前後が当たり前の水準となっています。フルノーマルの美車やフルレストア済み個体となれば、店頭価格が400万円近くまで跳ね上がるケースも珍しくありません。藤田さんは極上のコンディションを求めて信頼できる専門店に足を運び、徹底したエンジンオーバーホールと足回りのリフレッシュを実施。車体購入から初期整備を含めた投資額は、まさに「大人の本気の道楽」と呼ぶにふさわしい金額に達しています。
【職人技が光る】藤田憲右が施したこだわり旧車バイクカスタムの全貌
藤田さんのCB750Fは、単にノーマルのまま乗り回すだけに留まりません。旧車本来の美しいシルエットを最大限に活かしつつ、街乗りからロングツーリングまで快適にこなせる実戦的なモディファイが施されています。
排気系には、空冷4発特有の図太く甲高いサウンドを奏でるショート手曲げ集合管マフラーをセット。サスペンションにはオーリンズ製などの高機能ショックを組み込み、年代物特有のフレームの頼りなさを補う足回りのセッティングを追求しています。また、ブレーキキャリパーやマスターシリンダーの現代化など、止まる性能への妥協も一切ありません。「オリジナルの雰囲気を崩さず、現代の交通環境で安全かつ気持ちよく回せる」という、旧車乗りのお手本のような渋いビルドセンスが光ります。
【YouTubeで話題】『SUSHI★BOYS』バイク企画と大村の容赦ないドッキリ
藤田さんの愛車を語る上で絶対に外せないのが、トータルテンボスの公式YouTubeチャンネル『SUSHI★BOYS』におけるバイク関連企画です。相方の大村朋宏さん扮する「しのび」による容赦のないいたずらは、時に藤田さん(TEMPURA)の単車カルチャーをも巻き込んできました。
ツーリングに出かけようとした矢先に仕掛けられる定番のトラップや、ガレージに潜入してのドッキリなど、藤田さんの本気で焦るリアクションは視聴者の大爆笑を誘っています。どれだけ過激ないたずらを仕掛けられても、最終的には「バイクだけは傷つけるなよ!」と叫びながら相棒を守ろうとする姿からは、彼の単車に対する底知れぬ愛着がにじみ出ており、バイク乗りの視聴者からも「共感しかない」「本当に大事にしているのが伝わる」と絶賛を集めています。
【芸人単車カルチャー】ツーリング仲間との交流と現在の愛車事情
吉本興業きってのバイク通が集うコミュニティにおいても、藤田さんの存在感は際立っています。バッドボーイズ佐田正樹さんやスピードワゴン井戸田潤さん、チュートリアル福田充徳さんなど、独自のこだわりを持つ芸人ライダーたちとのツーリングや旧車談義は、SNSや動画コンテンツを通じて度々発信されてきました。
仕事の合間を縫っては風を感じに箱根や富士山周辺へとツーリングへ繰り出し、日頃の劇場出番やロケの疲れを愛車とともにリフレッシュするのが藤田さんのルーティン。2026年現在も定期的なオイル交換とメンテナンスを欠かさず、常にセル一発で始動する抜群の状態をキープしており、その愛車遍歴の中でもCB750Fは間違いなく「人生最良の1台」としてガレージの主であり続けています。
【トータルテンボス 藤田 バイク】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:トータルテンボス藤田さんが現在乗っているバイクの車種は何ですか?
A1:ホンダが誇る名車「CB750F」です。1980年代前半に空前のバイクブームを巻き起こした空冷4ストローク並列4気筒の名機で、無骨なデザインと乾いたエキゾーストサウンドが特徴です。
Q2:CB750Fの購入価格や総費用はどれくらいかかっていますか?
A2:現在、CB750Fの良質な個体は車両価格だけで200万〜300万円を超える相場となっています。藤田さんは足回りの強化やレストア整備、集合管マフラーの装着など徹底的な手入れを行っており、総額は300万円台半ば以上に達していると見られます。
Q3:YouTube『SUSHI★BOYS』でバイクが壊されるドッキリはありましたか?
A3:実際に愛車そのものを物理的に破壊するようなドッキリは行われていません。大村さんのいたずらも藤田さんの「バイク愛」を理解した上で絶妙なラインを狙っており、愛車を使った焦らしやドッキリリアクションが定番の爆笑コンテンツとなっています。
まとめ:単車への情熱と芸人魂が生み出す唯一無二の魅力
豪快なキャラクターの裏で、繊細な手入れを怠らず一台のビンテージマシンと真摯に向き合うトータルテンボス藤田さん。ただ流行に乗るのではなく、己の美学に基づいて選んだCB750Fを慈しむ姿は、多くのバイクファンや同世代の男性たちを惹きつけてやみません。
ステージ上では観客を笑わせ、YouTubeでは相方からのトラップに悶絶し、ひとたびヘルメットを被れば風を切り裂く硬派なライダーへ。芸人としてのプロフェッショナリズムと少年の心を両立させる彼の単車ライフは、これからも多くの人々にワクワクと笑いを届けてくれるはずです。 (出典: トータルテンボス 藤田 バイク(Yahoo!ニュース))